2019年4月24日水曜日

2019年4月24日(水)第3回 演習

書式設定と引用をチェック!

* 課題のミニレポートを全員が提出◎
* 引用文献表、タイトル、直接引用、保存名、PDF変換などをチェック。ダメ出し。
* なかなか合格できない。でも、間違いや失敗が大切。何度でも間違おう!
* バンクーバーのメープルクッキーでクールダウン。
* ほとんど千本ノック状態・・・
* 細かいことだが、4年間の学習と卒業研究の基本になるので、しっかり身につけよう。
* 実践英会話を火曜3コマに設定。

2019年4月17日(水)第2回 演習

ワードの設定「初歩中の初歩」

* ページレイアウトなど
* 梶谷慎司『考えるとはどういうことか:0歳から100歳までの哲学入門』幻冬舎新書(2018年)の一節「問うとは自ら問うこと」を読み、執筆要綱に従って引用する練習。
* 2年生5名がサポートしてくれる。

2019年4月10日水曜日

2019年4月10日(水)第1回 演習

教育学実践体験演習、第1回目。

* 全員無遅刻無欠席!順調な滑り出し。
* ガイダンス30分。課題図書:稲垣栄洋『植物はなぜ動かないのか』
* PCは今週末金曜に入荷。まだ学生の手元にはなし。
* スピードボール、自己紹介、What-Ifゲームでアイスブレイク。
* 学生のWhat-If「もし同性婚が日本でも認められたら?」「もし人間のクローンが合法化されたら?」うーん、大人っぽい。
* 全員で問いを立てる。結構真剣に集中して考える。各自の問いは、記念として来週入力して保管。
* 順次、各自の問いを紹介。投票。「もし人間が不死身だったら?」が選ばれる。
* 最初はユートピアのような世界に思えるが、年金問題、保健問題、食料問題などなどを考えていくうちに、逃れようのない生き地獄のように思えてくる。
* サービスゼミは、本日4コマに予定。例年と違い、2コマに必修英語が入っている。

2019年1月6日日曜日

第二言語習得の秘密

TED Talks: " The secrets of learning a new language" (Lydia Machova)
Lydiaさんの学習法に大賛成!その通りだと思う!
第一がEnjoyment(楽しむこと)、第二がPrinciple(学習の哲学原理)で、Methods(方法)、System(システム)、Patience(根気)に分かれる。
単語暗記法(長期記憶法)として紹介されているGoldlistもいい。(Goldlist紹介サイト)
学校で外国語を10年勉強してもモノにならないのは、残念ながらどの国でも同じようだ。

2019年1月4日金曜日

海外へ行くだけで、英語は話せるようになるのか?

興味深いYouTube動画を発見(クリックしてジャンプ)。
この動画で語られている経験談は、かなり当たっている。
ただ動画の終わりに紹介される教材については、私は試していないのでわからない。
問題は、日本での効果的な実践英会話の学習がうまくできないこと。
それをすればするほど、短期でも海外旅行や留学で大きく成長できる!

2018年12月27日木曜日

探究ツールとしてのマンダラート

2018年12月20日(木)2コマ

* 3年生3名による2年生へのマンダラート研修会
* ノンリニア思考
* 思考の拡張、コミュニティでの相互の思考ネットワークの形成。
* 自分の探究の全体と細部を俯瞰
* 精神療法の医師、森谷寛之氏は偶然にもマンダラートとあい通じるセラピー法を開発・実践していた!「九分割統合絵画法(NOD法)」in 森谷寛之『子どものアートセラピー:箱庭・描画・コラージュ』金剛出版、1995年(MUE図書館に有り)
* 各自試しに作成してみた!
【関連リンク】
初代開発者、今泉浩晃『創造性を高めるメモ学入門』1987年(amazon)
今泉氏、新著『これからの人生論:新しい時代の生き方をデザインする マンダラートブックス』(amazon)(第3章第1節「思考は問いから始まる」…いい言葉だ!)



2019年7月24日(水)第15回演習・最終回

1)前期演習の振り返り Pedalogで今期の学びを振り返り リフレクションシート作成 印象的だったことをCBを回しながら全員がコメント * 新書(課題図書)を読めたこと、その読み方を深められたこと。 * 論述レポートの書き方がわかってきた。 * 探究の対話...